2022年6月26日 宝塚記念 WIN5予想

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今回のWIN5は配当が200万円以下で決着する確率が高い。

直近4回の配当が354万、222万、240万、810万と4回連続で200万円超えで決着。

実は直近1年間で配当が4回連続で200万円を超えるのは初。

それを考えると5回連続で超える確率は低いので買い目を考える時にまず配当200万円以下ということを頭に入れておきたい。そのためにまず、直近1年間の200万円以下のWIN5データを確認する。

・56回中29回(51.7%)

・人気の和の合計 最高22 最小9

200万円以下にするために人気の和は勝ち馬候補の人気が低い馬どうしの組み合わせでも22以下にする必要がありそう。

次に200万円以下だった回に何番人気が勝利していたかを今回のWIN5と照らし合わせながら確認していく。

1レース目 甲州街道S(東京10R)

200万円以下で決着した直近1年間のWIN5の1レース目は1人気~7人気が勝利していたので1~7人気以内から選出。しかし、これでは選択範囲が広いので絞りたい。

200万円以下だった29回のWIN5の1レース目で1~3人気は24回勝利(82.7%)

ここを基準に選ぶと

・ドンカポノ 岩田望

・エターナリー 武藤

・ガンダルフ 戸崎

といったところだろうか。※26日10時時点

そしてWIN5A~C評価騎手を参照

この中に武藤騎手がいないのでドンカポノ・ガンダルフが有力か。

2レース目 花のみちS(阪神10R)

200万円以下だった29回のWIN5の2レース目で1~3人気は25回勝利(86.2%)

ここから

ローウェル 坂井

ゴールドパラディン 幸

オーヴァーネクサス 北村友

の3頭。さらに絞るなら

この中に名前の入っていない北村友を除いたローウェル・ゴールドパラディンの2頭

3レース目 大沼S(函館11R)

200万円以下だった29回のWIN5の3レース目で1~4人気は24回勝利(82.7%)

ここから

ロードエクレール 石川

ブラックアーメット 藤岡佑

ダンツキャッスル 鮫島駿

フルデプスリーダー 斎藤

の4頭。さらに絞るなら

この中に名前の入っていない石川を除いたブラックアーメット・ダンツキャッスル・フルデプスリーダーの3頭

ちなみに先週WIN5対象レースで勝利した石川が直近1年間でWIN5を2週連続で勝ったことがないのでそこも強調。

4レース目 パラダイスS(東京11R)

200万円以下だった29回のWIN5の4レース目で1~4人気は23回勝利(79.3%)

ここから

グレイイングリーン 岩田望

リフレイム 野中

ルークズネスト 田辺

リレーションシップ 戸崎

の4頭。さらに絞るなら

この中に名前の入っていない野中を除いたグレイイングリーン・ルークズネスト・リレーションシップの3頭

5レース目 宝塚記念(阪神11R)

200万円以下だった29回のWIN5の5レース目で1~4人気は23回勝利(79.3%)

ここから

エフフォーリア 横山武

タイトルホルダー 横山和

ディープボンド 和田竜

デアリングタクト 松山

の4頭。

ここは全員がA~C評価騎手の中に入っているため消しなし。

しかし、ここで気をつけたいのは横山武と和田竜の2名。

この2名は先週のWIN5対象レースで勝利している。

直近1年間のWIN5において横山武が2週連続でWIN5を勝利したのは6回(11%)※6/12時点

直近1年間のWIN5において和田竜が2週連続でWIN5を勝利したのは0回(0%)※6/12時点

このデータから和田竜は割引。

また、春G1で1人気が11連敗していることはエフフォーリアを切る材料の1つかもしれない。

残ったタイトルホルダーとデアリングタクトを比較した時に逃げ脚質のタイトルホルダーの方がやはりプラス材料だろう。

同コース逃げ脚質の勝率16%・差し脚質5%

以上をふまえて宝塚記念はタイトルホルダーが有力

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